WindowsServer2008R2 SP1にOracleClient10.2.0.4をインストールする

先輩曰く
「今日中にOracleClient10.2.0.4で動くIIS立てといて」

環境

OS:WindowsServer2008R2 SP1(Hyper-V ゲスト)
Oracle Client:10.2.0.1→10.2.0.4

まず、OSが64bitなのはわかってるんだけど、
風の噂で32bit用をインストールしたほうが幸せ。と聞き。
Win32bit用OracleClientを入れてみる。
ダメでも仮想環境だしファイルのコピペで戻れるよね><

手順

僕がやった順番です。ベストな手順ではありません。

OracleClient10.2.0.1インストール

手元にCDがあったので、普通にSetUp.exeを実行
4回くらいエラーが出たけど、気にせず突っ走るとインストーラは完了した。
ちなみにインストールタイプは「管理者」

tnsnames.ora書き換えて、sqlplusで接続確認
エラー吐いてたわりにあっさりOK!!

ODAC10.2.0.2.21インストール

odp.netで2.X系を使いたいのでインストール。
だけどもね、インストーラキックしても対象外のOSなんて怒ってくる。

しょうがないので、ちょこっとiniファイルを書き換える。

/install/oraparam.ini

  • [Certified Versions]に6.1を追加
  • [Windows-6.0-required]の行をコピーして直下に[Windows-6.1-required]を追加

もう一度SetUp.exeを実行すると、ちょっと文句言ってくるけどインストールできる。

PSR10.2.0.4インストール

基本的にはODACと同じ、oraparam.iniのOS要件に6.1を足す。

接続確認

なんでも良いのでOracle.DataAccessでつないで見る。
僕の場合はあっさり繋がりました。

最後に

OracleCrientは無難に11gでも良かったかもしれない。